【すららで出席扱い】不登校でも内申点を上げる方法7選!元教師が成績のつけ方も解説

すららで出席扱いになりながら内申点を上げるアイキャッチ画像
・不登校だから成績が低いのが気になって……
・不登校の出席扱い制度を利用しても、内申点は上がらないって本当?
・何とか内申点を上げて志望校に合格したい

不登校の出席扱い制度を利用しても内申点がオール1のままなので、「どうすれば自宅学習でも成績が上がるの?」と悩んでしまう人が多いです。
*不登校の出席扱い制度とは、学校に行かなくても出席になる仕組みのこと

そこでこの記事では、すららを使って不登校の出席扱い制度を利用しながら内申点を上げる方法を、元教師だからこそ分かる視点で解説します

この記事を読めば、不登校でもB評価やA評価を取って内申点で2以上を取る方法が分かります。

結論を言ってしまうと、内申点を上げるポイントは制度の申請時に校長先生から伝えられた「出席扱いの条件」以上の勉強をすることです

成績UPに本当に効果があることだけを厳選しました。すでにすららに入会している人だけでなく、入会していない人にも役立つ内容を凝縮してあります。

出席扱いになるだけでなく、内申点も上げたいと考えている人は最後まで読んでください。

制度を利用するだけだと成績が上がらない理由は分かっている」「内申点を上げる具体的な方法を早く知りたい」場合は、以下から読むのがおすすめです。
>> 【不登校でも良い成績を取りたい】制度を利用しながら内申点を上げる方法7選

まつい けいすけ(著者)の実績
  • ・文系→中学理科の教員採用試験に一発合格
  • ・不登校〜難関校志望の生徒対象の塾を経営
  • ・毎年150件以上の教育相談に対応

目次

  1. 不登校の出席扱い制度を利用すると成績が1か成績なしになる
    1. 学校が出席扱いになっても成績が低くなる理由
    2. 出席扱いは意味がない?不登校の出席扱い制度の真の目的
    3. 成績の付け方が変わる!不登校の出席扱い制度の今後
  2. 【不登校でも良い成績を取りたい】制度を利用しながら内申点を上げる方法7選
    1. 学校から指定された条件以上の勉強をし、学習記録を提出する
    2. 学校の宿題も提出する
    3. 定期テストを受ける
    4. パフォーマンステストを受ける
    5. すららで勉強して分かったことや疑問点をノートにまとめる
    6. 学校の課題として出される歴史年表や植物分類表を作る
    7. 長期休暇の宿題を提出する
  3. 【Q&A】すららと不登校の出席扱い制度に関するよくある質問
    1. すららで勉強していれば定期テストで点数を取れますか
    2. すららは高校受験にも対応していますか
    3. 過去の学年の内容が抜けていますが、すららを使えば勉強できるようになりますか
    4. 出席扱いになっていると受験で有利ですか
    5. 内申点は進路に影響しますか
    6. 不登校でも公立高校の受験は可能ですか
  4. すららは難しい?元教師が難易度や偏差値を解説
  5. すららを使った不登校の出席扱い制度の申し込み手順
  6. 申請で困ってもすららには出席扱い制度専用窓口があるので安心
  7. 【申請が不安な場合】すららが出席扱い制度の申請をしてくれる
    1. 【完全解説】すららに不登校の出席扱い制度の申請をお願いする方法2選
    2. 【学校目線】制度の申請は自分で行うのがおすすめの理由1選
  8. すららのコースと料金体系
  9. 【図解あり】すららの無料資料請求・入会申し込み方法
    1. 簡単1分!無料資料請求の方法
    2. 簡単3分!入会申し込みの方法
  10. すららの入会におすすめのタイミング1選!
  11. まとめ

不登校の出席扱い制度を利用すると成績が1か成績なしになる


不登校の出席扱い制度で学校の成績が低くなる理由に関する図解
不登校の出席扱い制度を利用すると、学校の成績は1または成績なしになる可能性が高いです。

私自身も、教員時代に不登校の出席扱い制度を利用していた生徒には全員1または成績なしをつけていました。タップで各見出しに直接移動できます。

学校が出席扱いになっても成績が低くなる理由


不登校の場合、テスト以外の項目の点数をつけられませんC評価をつけざるを得ず成績が低くなってしまいます

実際に、私が教員時代に使用していた成績表のデータの一部を紹介します。

項目評価材料観点点数
合計点
(圧縮前)
評定
(圧縮後)
技能テスト
以外
ルーペ5点111.9点
0~59点
C
スケッチ10点
顕微鏡10点
プレパラート10点
60~89点
B
ガスバーナー10点
テスト課題テスト13.8点
課題テスト22.7点
課題テスト33.4点
90~100点
A
課題テスト42.2点
課題テスト52.8点
定期テスト152点
*全ての先生がこのデータに沿って成績をつけているわけではない

すららで学習し、学習データを学校に提出することで
・何を勉強したか
・何時間勉強したか
・どれくらい理解できたか
は分かります。

しかし、実際に顕微鏡やガスバーナーを正しく使えるのかは分かりません顕微鏡が正しく使えるかやガスバーナーを正しく使えるかの項目には、0点をつけざるを得ないです。

泳ぎ方が分かっているのと実際に泳げるかは別ですよね。それと同じです。

学校の先生たちは、他の生徒と公平に成績をつけなければなりません

もちろん、不登校の出席扱い制度を受けている生徒には配慮します。テストに関する項目には、別枠で点数を記入することもあるでしょう。しかし、テスト以外の項目の点数をつけられないので、結果としてC評価になってしまいます。

出席扱いは意味がない?不登校の出席扱い制度の真の目的


「成績が1や成績なしになるんだったら、出席扱いになっても意味がないんじゃないの?」

そう思った人も多いでしょう。

しかし、出席扱いになるのは、不登校の子どもにとって非常に大きな意味があります。不登校の出席扱い制度の本当の目的は「子どもの自己肯定感を高めること」だからです。

不登校の子どもは自己肯定感が低いことが多く、
・自分には価値がない
・どうせできない
・自分のことを分かってくれる人はいない
と自分に自信を失っています。

不登校の出席扱い制度を利用することで、
・自分の頑張りで出席が認められた
・分かることが増えた
・先生に褒められた
と少しずつ前向きになれます。

子どもの自己肯定感を高めることができるので、それだけで不登校の出席扱い制度には価値があります

成績の付け方が変わる!不登校の出席扱い制度の今後


2024年8月9日に、不登校児童生徒が欠席中に行った学習の成果の成績評価に係る法令改正についてが発表されました。

これにより、不登校の子どもが欠席中に行った学習の成果を考慮した成績をつけるよう規定されました。今よりも不登校の子どもに寄り添った成績がつけやすくなるでしょう。

不登校の出席扱い制度を利用した際、子どもの自己肯定感や安心感、モチベーションがさらに高まるように変化してほしいですね。

【不登校でも良い成績を取りたい】制度を利用しながら内申点を上げる方法7選


出席扱いの条件以上の勉強をして内申点を上げることに関する図解
実は、制度の申請時に校長先生から伝えられた「出席扱いの条件」は、「授業中に教室にいた扱いになる学習」を表しています。

教室にいただけなので、
・発表
・レポートの作成
・宿題の提出
・テストの参加
・実験の参加
などは一切していない扱いです。

制度の申請時に校長先生から伝えられた「出席扱いの条件」以上の勉強をすれば、内申点は上がります。

本当に効果があるものだけを厳選しました。タップで各見出しに直接移動できます。

学校から指定された条件以上の勉強をし、学習記録を提出する


1週間で20時間の勉強と言われたら30時間、1日5ユニットと言われたら8ユニットのように、指定された条件以上の学習記録を提出しましょう。

指定された条件の1.5倍の量を行うと、より評価されやすくなります

毎日書き取り2ページでB評価、3ページでA評価のように、1.5倍以上行うと成績が上がるような仕組みにしている先生が多いからです。
*1.5倍して小数になる場合は切り上げのことが多い

これで、「主体的に学習に取り組む態度」に関する評価がUPします。

学校の宿題も提出する


すららによる学習だけでなく、学校の宿題も提出しましょう。

学校の宿題には、書き取りのように毎日(毎週)提出するものと理科の問題集のように定期テスト前に提出するものの2つがあります。

出席扱いが認められたときに、担任の先生が定期的に家庭訪問することになったはずです。

・毎日(毎週)提出する宿題
担任の先生が家庭訪問に来るたびにまとめて提出
・定期テスト前に提出する宿題
定期テスト直前の家庭訪問で提出または定期テスト直前に親が提出

どんな宿題があるか分からない場合は、学校の先生に確認するか、家庭訪問の時に各教科の宿題が何かをまとめた紙を持ってきてもらいましょう

ちなみに、言われた通りに全てやったらB評価です。A評価を目指したかったら、学校の先生に確認しましょう。

【評価基準を教えてもらえなかった場合】
・書き取りのようにページ数が指定されたもの
1.5倍やる(1.5倍して少数になったら切り上げ)
・問題集やプリント
1回目はノートに解き、2回目に直接書き込む

ノートに解くときはページ番号や問題番号を書き、先生が一目で分かるようにしておくのがポイントです。

これで、「主体的に学習に取り組む態度」に関する評価がUPします。

定期テストを受ける


定期テストを受けて内申点が上がる仕組みに関する図解
学校の定期テストを受けることで、「知識・技能」と「思考・判断・表現」に関する評価がUPします。小学生の場合は、単元終了ごとに行うテストです。
*単元とは、小数の足し算や花のつくりのような、教科書のまとまりのこと

特に「知識・技能」の「知識」の部分は、定期テストや単元テストの点数のみで評価されます。テストを受けない限り0点です。

定期テストを受けるときは、保健室や別室でも良いので実際に学校に行くのが基本です。しかし、学校によっては自宅でテストを受けられるよう配慮を行ってくれる場合があります。

自宅でテストを受けられないか、担任の先生に相談してみましょう。準備に時間がかかるので、遅くとも定期テストの2週間前には相談しておきたいですね。

自宅でテストを受ける場合、
・オンライン
Google MeetやZoomを使って他の生徒と同じ時間にテストを受ける
・オフライン
自分の都合の良い時間に1人でテストを受ける
のどちらかになることが多いです。

オフラインでテストを受ける場合、先生がリアルタイムで見守っていないので
・時間通りにやったか
・カンニングをしていないか
・1人で全部解いたか
を証明するのが難しいです。

本当に、自力で全部時間通りにやったのかな?

この疑問が払拭されないと、他の生徒と同じように評価できません

そこで、テストを受ける様子を横や上から動画で撮影しましょう。スマホを使った撮影で構いません。

【動画を撮影する際のポイント】
・机の上は筆記用具のみにする
カンニングをしていない証明になる
・時計が映るようにする
時間通りに解いている証明になる
・手元が映るようにする
自分で解いている証明になる

これで、「知識・技能」と「思考・判断・表現」に関する評価がUPします。

パフォーマンステストを受ける


パフォーマンステストを受けることに関する図解
パフォーマンステストとは、実際にガスバーナーの火をつけたり顕微鏡を組み立てたりするテストです。主に、中学校の理科の授業中に行われます。

パフォーマンステストを受けることで、「知識・技能」の「技能」に関する評価がUPします。

パフォーマンステストは、学校に行かなければ受けられません。

しかし、事前に相談すれば放課後に時間を取ってもらえることが多いです。定期テストと違い、10分程度でテストが終わるからです。

担任の先生が家庭訪問に来たときに、「理科のパフォーマンステストを受けたいので、理科の先生にパフォーマンステストをいつやるか聞いていただけませんか」と伝えるようにしましょう。

すららで勉強して分かったことや疑問点をノートにまとめる


すららで勉強したことをノートにまとめる図解
すららで勉強したときに、
・分かったこと
・今日の勉強のまとめ
・疑問に思ったこと
・もっと知りたいと思ったこと
を教科ごとノートにまとめます。

これを提出することで、「主体的に学習に取り組む態度」と「思考・判断・表現」に関する評価がUPします。

「主体的に学習に取り組む態度」の評価を上げるノートのまとめ方


とにかく「分かったこと」をたくさん書きましょう。内容が合っているかどうかは関係ありません。

「分かったこと」の悪い例
今日の勉強で、植物は光合成していると分かった。

「分かったこと」の良い例
今日の勉強で、植物は光合成していると分かった。また、光合成は昼間に行われていると分かった。光合成をすることで、デンプンなどの栄養分が作られると分かった。植物がご飯を食べないのは、光合成をして自分で栄養分を作っているからだと分かった。

「思考・判断・表現」の評価を上げるノートのまとめ方


光合成をノートにまとめる様子の図解
まずは、今日の勉強のまとめを書きましょう。1番大事だと思ったことや学習の中心だったことをまとめます

図や色を使ってまとめるとより良いですね。表現力があると評価されます。

「疑問に思ったこと」や「もっと知りたいと思ったこと」は、すららで勉強しているときにふと感じたことを書けば大丈夫です。

「疑問に思ったこと」の例
光合成をするには太陽の光が必要だけど、梅雨で雨ばかりの日に植物が枯れないのはどうしてか疑問に思った。
「もっと知りたいと思ったこと」の例
寒いと植物は枯れてしまうので、温度と植物の成長の関係についてもっと知りたいと思った。

毎回書く必要はありません。難しいことを書く必要もないですし、「こんなこと書いて恥ずかしくないかな?」と思う必要もありません。

ふと感じたことを、感じたままに書けば大丈夫です。

学校の課題として出される歴史年表や植物分類表を作る


学校の授業では、定期的に自分で調べたことをまとめたり何か作品を作ったりする活動が行われます。

国語
・詩や作文を書く
・書写をする
・芥川竜之介など、物語の作者についてまとめる
理科
・冷蔵庫にある野菜を双子葉類と単子葉類に分類する
・各家電の消費電力を調べる
・毎日星の観察をして、星が動いている様子を観察する
社会
・徳川家康など、歴史上の人物についてまとめる
・各都道府県の名産物や特産物をまとめる
・世界の人口の推移や国別の人口の推移をまとめる


学校の課題で詩や作文を書いたり、調べ物学習をしたりするときは教えてください。」

このように伝えておけば、学校の先生が教えてくれますよ。作成したものは、家庭訪問のタイミングで担任の先生に渡せばOKです。

これで、「主体的に学習に取り組む態度」と「思考・判断・表現」に関する評価がUPします。

長期休暇の宿題を提出する


夏休みや冬休みの宿題を全て提出しましょう。これで、「主体的に学習に取り組む態度」に関する評価がUPします。

夏休みの宿題で特に大変なのが、自由研究と読書感想文ですよね。

元教師の視点で、簡単で高評価が取れる自由研究と読書感想文についてまとめました。ぜひブックマークに保存しておいてください。

>> 【中学生必見】簡単で高評価が取れる自由研究
>> 【コピペで完成】高評価がもらえる自由研究のレポートの書き方
>> チャットGPTを使ってコピペで読書感想文を書く方法

【Q&A】すららと不登校の出席扱い制度に関するよくある質問


すららと出席扱いに関するよくある質問の図解
すららと不登校の出席扱い制度に関するよくある質問に、1問1答形式でお答えします。

すららで勉強していれば定期テストで点数を取れますか


継続的に勉強すれば、80点程度まで狙えるようになります

私の教え子の中には、すららを使った勉強だけで90点以上取った生徒もいます。


すららは高校受験にも対応していますか


対応しています

基礎から公立高校入試の標準レベルの問題まで満遍なく扱っているので、十分受験対策になります。


過去の学年の内容が抜けていますが、すららを使えば勉強できるようになりますか


勉強できるようになります

苦手な内容はさかのぼり学習でき、何を勉強すべきかはAIが自動で分析するのでご安心ください。すららコーチに学習計画を立ててもらうことも可能です。


出席扱いになっていると受験で有利ですか


有利です

多くの都道府県では、「中学3年間の欠席日数が30日を超えると審議対象」のような基準があります。

ただし、2025年3月時点で青森県、宮城県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県、山梨県、福井県、岐阜県、大阪府、奈良県、広島県、島根県
は欠席日数が入試の合否に影響しなくなりました。


内申点は進路に影響しますか


特に公立高校の場合、大きく影響します

私立高校の場合、内申点よりも入試当日の点数を重視していることが多いです。


不登校でも公立高校の受験は可能ですか


厳しいですが、可能です

私の教え子の中にも、不登校の出席扱い制度を利用しながら内申点で5教科全て3を取り公立高校に進学した生徒がいました。

>> 【不登校でも良い成績を取りたい】制度を利用しながら内申点を上げる方法7選


すららは難しい?元教師が難易度や偏差値を解説


すららで分かることが増え自身がついた
塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】によると、偏差値30台後半から60程度に対応となっています。

しかし、元教師で現在塾を経営する私の感覚とは少し異なるので、私が考える学年別の難易度や偏差値をまとめます。

学年
偏差値
の目安
難易度
小1~小330~50基礎固め中心
小4~小635~55基礎~やや応用
中学生40~55
基礎~やや応用
・定期テスト80点レベルまで
・公立高校入試の標準レベル
 まで
高校生40~50
基礎~標準
・偏差値50の高校の平均点レ
 ベルまで
・大学入学共通テストの得点
 率60%レベルまで
*学習指導要領に対応

小学生の内容は基礎の基礎からやることができ、学年が上がるにつれて少しずつ標準レベルの問題が増えていくイメージです。

しかし、決して学年が進むにつれて難しくなり、ついていけなくなるわけではありません。すららは、過去の学年にさかのぼって復習したり先に進んで勉強したりできる「無学年方式」です。

すららさかのぼり学習の公式図解塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】より引用

苦手な内容はさかのぼり学習ができるので、学年が進むにつれて標準レベルの問題が増えるのでしょう。

どこでつまずいていて何を勉強すべきかは、AIが自動で分析不登校の出席扱い制度を利用する際は、すららコーチが学習計画や目標を立ててくれます。

分かっていないのにどんどん先に進んでしまい、勉強についていけなくてモチベーションが下がってしまう心配はないです。

すららを使った不登校の出席扱い制度の申し込み手順


不登校の出席扱い制度申請方法に関する図解
大まかな手順
①すららの無料資料請求をする
③担任の先生に相談する
④校長先生と面談する
⑤出席扱いの条件を決める
>> すららで不登校でも出席扱いに!元教師が制度の申請方法から交渉のコツまで完全解説

まずは、担任の先生に相談しましょう。すららの資料と文部科学省の資料を持っていき、不登校の出席扱い制度を利用したいと伝えます。

担任の先生から校長先生へ報告が入り、都合が合えばその日のうちに校長先生と面談です。

出席扱いにするためのルールを決め、制度の利用がスタートします。

>> すららで不登校でも出席扱いに!元教師が制度の申請方法から交渉のコツまで完全解説

申請で困ってもすららには出席扱い制度専用窓口があるので安心


申請で困ってもすららには専用窓口がある事に関する図解
・自分で申請していたけど分からないことがあって……
・先生から他の都道府県や学校の事例を教えてほしいと言われてしまった
・面談したけど、交渉に失敗しそうだからサポートしてほしい

申請で困ってしまったら、すぐに【すらら】不登校の出席扱い制度のご相談専用窓口またはすららから送付されたパンフレットに記載された連絡先に、お問い合わせしましょう。

すららには、出席扱いの担当者がいます。何に困っているのか伝えれば、どうすれば良いのか丁寧に教えてくれますよ。

【申請が不安な場合】すららが出席扱い制度の申請をしてくれる


すららに制度の申請と交渉をお願いできることに関する図解
申請が不安な場合や自分でやってみたけどうまくいかなかった場合は、すららの出席扱いの担当者が代わりに制度の申請や交渉をしてくれます。

タップで各見出しに直接移動できます。

【完全解説】すららに不登校の出席扱い制度の申請をお願いする方法2選


すららに入会していない場合と、すでに入会している場合で申請方法が変わります。

すららに入会していない場合


すららに入会するときに「不登校の出席扱い制度の申請をお願いしたい」と伝えましょう。入会後2日以内に、出席扱いの担当者から連絡が来ます。

大まかな手順
①公式サイトの入会申し込みフォームに名前や電話番号などを入力する
②入力したメールアドレスに、すららからメールが届く
③メールの案内に沿って認証コードを入力する
④「ご意見、ご質問、ご要望」の欄に「不登校の出席扱い制度の申請をお願いしたい」と書く

>> すららの入会申し込み方法の詳細を先に見てみる

すららに入会している場合


【すらら】不登校の出席扱い制度のご相談専用窓口または入会時にすららから送付されたパンフレットに記載された連絡先に連絡しましょう。

専用窓口から連絡する場合は、必要事項を入力したら下の図のように申請してください。2日以内に、すららの不登校の出席扱い制度担当の人から連絡が来ますよ。

すららに入会している場合の出席扱い申し込み

【学校目線】制度の申請は自分で行うのがおすすめの理由1選


制度の申請をするときは、最初は自分で学校に相談するのがおすすめです。

その方が、「今の状況を何とかしたい」「学校と協力して前に進んでいきたい」という気持ちが伝わりやすいからです。

不登校の出席扱い制度に対応するとなると、学校は非常に忙しくなります。

・教育委員会とのやり取り
・書類の作成
・出席扱いの要件(何をどれだけやれば出席扱いにするか)の決定
・保護者との連絡方法の決定
・成績のつけ方の決定
など、2週間〜1ヶ月以上かけて準備をします。

制度が認められた後も、担任の先生は毎週10時間程度プラスで働くことになるでしょう。

あなたが子どものことを大切に思っているのと同じで、学校の先生もあなたの子どものことを気にかけています保護者から直接連絡をもらえた方が、学校としてうれしいですよ。

すららに直接申請してもらうのは、
・申請したけど学校に断られてしまった
・申請の途中で教育委員会に連絡するよう言われた
・申請の途中でよく分からないことが出てきた
場合のみにしておくのがベターです。

まずは、この記事を参考にあなた自身で学校の先生に電話してみましょう。最初だけでも保護者から連絡をもらえるだけで、学校が受け取る印象はかなり変わります。

学校の先生はあなたの味方です。ぜひ、子どものためにあなたも勇気を出して申請してみてください

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初月は日割り計算!退会も初月から可能

すららのコースと料金体系


すららは学年が上がっても料金は変わらない
コース対応学年料金コース入会金月額利用料
3教科
コース
小学生
中学生
高校生
毎月支払いコース11,000円8,800円
4ヶ月継続コース11,000円8,228円
4教科
コース
小学生のみ
毎月支払いコース11,000円8,800円
4ヶ月継続コース11,000円8,228円
5教科
コース
小学生
中学生
高校生
毎月支払いコース7,700円10,978円
4ヶ月継続コース7,700円10,428円
*料金は全て税込み

すららはコースが3つあり、どれも入会金と月額利用料しかかかりません。

どのコースも学び放題なので、
・やりたい単元
・すららコーチの学習計画通りの単元
・AIが分析した自分の苦手単元
を好きなだけ勉強可能です。

不登校の出席扱い制度を利用する場合、学校によって4教科コースまたは5教科コースにするよう指定がある可能性があります。

ですが、すららは入会の申込後にコースの変更が可能です。入会時は、どのコースを選んでもまったく問題ありません。困ったら、3教科コースに入会するのがおすすめです。

他のオンライン塾の相場と比較
すらら他のオンライン塾
入会金

7,700円
または
11,000円


10,000~30,000円

管理費

0円

1,000~3,000円

年間教材費

0円

3,000~10,000円

*管理費とは、オンラインシステムを利用するために毎月かかる費用

>> すららの料金体系の詳細と他の不登校対応塾やフリースクールとの比較

【図解あり】すららの無料資料請求・入会申し込み方法


無料資料請求で伝えた方が良いこと
無料資料請求と入会申し込みの具体的な方法を解説します。タップで各見出しに直接移動できます。

簡単1分!無料資料請求の方法


STEP
「無料資料請求はこちら」をタップ
無料資料請求をタップ
STEP
必要事項を入力
すららの入会の申し込み図解
STEP
学習をする目的の項目で「不登校のため」にチェック
すららの資料請求では不登校のためにチェック
STEP
個人情報保護に関する方針に同意して、送信ボタンをタップ
個人情報の取り扱いに同意する
3営業日以内に、資料が送付されます
下の公式サイトから1分で申し込みができます
塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】

簡単3分!入会申し込みの方法


大まかな手順
①公式サイトの入会申し込みフォームに名前や電話番号などを入力する
②入力したメールアドレスに、すららからメールが届く
③メールの案内に沿って手続きをする

実際に、すららの入会申し込みに移ります。
STEP
「入会お申込みはこちら」をタップ
入会の申込みはこちら
STEP
必要事項を入力
すららの申し込みメールアドレスの認証
STEP
すららからの返信メールに記載されているURLをタップし、送られてきたコードを入力
すらら本人確認用コードを入力のコピー
STEP
必要事項を入力

メールアドレス認証後のすらら申し込みの流れあとから変更可能なので、迷ったらコースは3教科コースでOK
違約金は発生しないので、料金コースは「4ヶ月継続コース」がおすすめ
すららコーチのサポートは「希望する」に設定
STEP
【不登校の出席扱い制度を利用したい場合】
「ご意見、ご質問、ご要望」の欄に以下のように記入
ご意見欄に不登校の出席扱い制度を利用したいと記入
STEP
【不登校の出席扱い制度の申請をお願いしたい場合】
「ご意見、ご質問、ご要望」の欄に以下のように記入
ご意見欄に不登校の出席扱い制度の申請をお願いしたいと記入
STEP
必要事項を入力

問題がなければ、入会完了です。
下の公式サイトから3分で申し込みができます
塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】

すららの入会におすすめのタイミング1選!


すららの入会におすすめのタイミングに関する図解
すららの入会におすすめのタイミングは、子どもが勉強や不登校の出席扱い制度に興味を示したときです。1番長続きしやすく、子どもも前向きに頑張れます。

おいしそうなレシピが紹介されていたから作ろうとして冷蔵庫を確認したけど、材料がなく買いに行くのも面倒で結局作らなかった経験ありませんか。

勉強もタイミングが大切です。子どもが興味を示したその瞬間に申し込まないと、「やっぱり面倒くさい……」とやる気を無くしてしまう可能性があります。

最も大切なのは、子どもが今の状態から一歩前に進むことです。「キャンペーンを待っていたから、子どもが勉強を始めるきっかけを逃してしまった」と、後悔しないよう気をつけましょう。

>> 不登校の子どもの入会で失敗しないタイミング3選

まとめ


制度の申請時に伝えられた「出席扱いの条件」は、出席が認められる最低限の学習です。

校長先生から伝えられた「出席扱いの条件」以上の勉強をすれば、内申点は上がります。

・学校から指定された条件以上の勉強をし、学習記録を提出する
・学校の宿題も提出する
・定期テストを受ける
・パフォーマンステストを受ける
・すららで勉強して分かったことや疑問点をノートにまとめる
・学校の課題として出される歴史年表や植物分類表を作る
・長期休暇の宿題を提出する

学校が出席扱いになるだけで、子どもの自己肯定感は上がります。自分の努力が目に見える形で評価されるからです。

内申点まで高くなれば、子どもの自己肯定感はさらに上がります

今回解説した7つの方法を全て実行するのは、難しいかもしれません。しかし、確実に成績に反映されるので、子どもと相談の上できそうなものからチャレンジしてみると良いですね。

この7つの努力は、必ず結果として返ってきますよ

すららに興味が湧いた」「不登校の出席扱い制度を申請したい」という人は、無料資料請求をしましょう。不登校のプロが、親身になって寄り添ってくれますよ。

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すららや不登校の出席扱い制度に興味があるのでもう少し詳しく知りたいという人は、以下の記事も参考にしてください。

>> 【不登校・発達障害の専門家が解説】すららの口コミ・評判13選!
>> すららで不登校でも出席扱いに!元教師が制度の申請方法から交渉のコツまで完全解説
>> 【すららが長続きするか不安な人へ】不登校の子どもの入会で失敗しないタイミング3選