すららで不登校でも出席扱いに!元教師が制度の申請方法から交渉のコツまで完全解説

すららを使った不登校の出席扱い制度の申請に関するアイキャッチ画像
・すららを使って子どもを出席扱いにしてあげたい!
・学校に断られないよう上手に交渉できるか不安で……
・制度を利用するときの交渉のコツが知りたい!

自宅学習でも2,000人以上の出席が認められた(2024年10月時点)実績があるすらら。

不登校の出席扱い制度を利用したいけど、学校への申請や交渉の仕方が分からなくて悩んでしまう人が多いです。
*不登校の出席扱い制度とは、学校に行かなくても出席になる仕組みのこと

そこでこの記事では、制度の申請手順から学校と交渉するときの成功率UPの秘訣までまとめて解説します

この記事を読めば、子どもを出席扱いにするために何をどうすれば良いのかが全て分かります。

結論を言ってしまうと、すららの資料と不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料を学校に持っていけば申請は可能です。

実際にすららで出席扱いになった教え子を持つ元教師だからこそ分かる内容を凝縮しました。すららを使った不登校の出席扱い制度の申請で、交渉に失敗したくない人は最後まで読んでください。

申請は1人でできそうだから、交渉のコツを早く知りたい」という人は、以下から読むのがおすすめです。
>> 【元教師が解説】学校にOKをもらうための交渉のコツ5選

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まつい けいすけ(著者)の実績
  • ・文系→中学理科の教員採用試験に一発合格
  • ・不登校〜難関校志望の生徒対象の塾を経営
  • ・毎年150件以上の教育相談に対応

目次

  1. 【5ステップ】不登校の出席扱い制度の申請方法
    1. すららの資料請求または入会をする
    2. 不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料を印刷する
    3. 担任の先生に相談する
    4. 校長先生と面談する
    5. 校長先生から出席扱いになる条件を伝えられる
  2. 市町村内で制度の利用者がいない場合、教育委員会に申請することもある
  3. 【元教師が解説】学校にOKをもらうための交渉のコツ5選
    1. 文部科学省の資料の重要箇所に色ペンで線を引いておく
    2. すららは不登校の出席扱い制度の要件を全て満たしていると伝える
    3. 担任の先生や校長先生にすららの実績を伝える
    4. 学校復帰を視野に入れているので出席扱いにしてほしいと伝える
    5. 学校の先生の負担にならないよう親が全力で協力すると伝える
  4. 申請で困ってもすららには出席扱い制度専用窓口があるので安心
  5. 【申請が不安な場合】すららが出席扱い制度の申請をしてくれる
    1. 【完全解説】すららに不登校の出席扱い制度の申請をお願いする方法2選
    2. 【学校目線】制度の申請は自分で行うのがおすすめの理由1選
  6. 【Q&A】すららを使った不登校の出席扱い制度の利用に関するよくある質問
    1. すららを使ってこれまで何人出席扱いになりましたか
    2. すららで出席扱い制度が認められた人は申請者の何%ですか
    3. 資料請求をしてから郵送されるまで何日かかりますか
    4. 出席扱いが認められなかったら、すぐにすららを退会できますか
    5. 不登校の出席扱い制度を利用する場合、どのコースに入会すれば良いですか
    6. 料金コースは4ヶ月支払いコースと毎月コースのどちらを選べば良いですか
  7. すららで不登校の出席扱い制度を使った人の口コミ・評判5選
    1. 実績があるので不登校の出席扱い制度の交渉がしやすかった
    2. 出席扱いについて親の代わりに学校とやり取りしてくれて助かった
    3. 出席扱いになり自分の頑張りが認められて子どもが喜んでいる
    4. 資料請求をしたら分かりやすい資料が届いたので、校長先生と話をしやすかった
    5. すららコーチが学習目標を立てて声かけもしてくれるので、子どものモチベーションが上がった
  8. すららのコースと料金体系
  9. 【図解あり】すららの無料資料請求・入会申し込み方法
    1. 簡単1分!無料資料請求の方法
    2. 簡単3分!入会申し込みの方法
  10. すららは難しい?元教師が難易度や偏差値を解説
  11. すららの入会におすすめのタイミング1選!
  12. まとめ

【5ステップ】不登校の出席扱い制度の申請方法


不登校の出席扱い制度申請方法に関する図解
制度の申請に失敗しないように、手順を分かりやすく解説します。タップで各見出しに直接移動できます。

すららの資料請求または入会をする


すららの資料請求または入会をして資料をもらう事に関する図解
まずは、すららの無料資料請求または入会をしましょう。すららから郵送された資料と文部科学省の資料を持って学校に申請に行きます。

【すららから郵送される資料一覧】
・すららのパンフレット
すららの詳細が記載されたパンフレット
・出席扱い制度認定のお願い(依頼書)
学校に不登校の出席扱い制度をお願いする依頼書のひな形
・出席扱いの前例
目に見える形で学校にアピール可能
・文部科学省の通知「不登校児童生徒への支援の在り方について
不登校支援の基本的な考え方を把握可能
・出席扱いに関するよくある質問をまとめた資料
Q&A形式で分かりやすくまとまっており、とても参考になる資料
・学習履歴とログイン履歴のコピー(すでに入会している場合)
学習記録の把握や提出など、制度利用のルール作りの参考資料

資料請求が向いている人の特徴


・資料があれば、不登校の出席扱い制度の申請や交渉が1人でできそうな人
・困ったときは専用窓口に相談できれば何とかなりそうな人
・交渉失敗時、初月のすらら利用料の支払い*がもったいなく感じる人
*初月のすららの利用料は日割り計算

このような人は、無料資料請求すれば大丈夫です。この後のステップや【元教師が解説】学校にOKをもらうための交渉のコツ5選を読み、実際に申請してみましょう。

途中で「やっぱりプロにお願いしたほうが良いかも……」と感じたら、すららに入会してしまえばOKです。

>> 簡単1分!無料資料請求の方法を先に見てみる

入会した方が良い人の特徴


・不登校の出席扱い制度の申請や交渉に失敗したくない人
・実際に出席扱いが始まる*まで、すららで勉強したい人
・子どもが勉強に前向きな状態の人
*申請してから出席扱いが始まるまで、1ヶ月以上かかることもある

このような人は、すららに入会すべきです。

入会するときに、
・不登校の出席扱い制度を利用したいこと
・制度の申請ができるか不安なこと
・代わりに学校とやり取りしてほしいこと
を伝えましょう。すぐに、すららの不登校の出席扱い制度担当の人から連絡が来ますよ。

入会した上で制度の申請や交渉は自分でやりたいという場合は、「不登校の出席扱い制度を利用したいこと」だけ伝えればOKです。資料が送られてくるので、次のステップに移りましょう。

>> 簡単3分!入会申し込みの方法を先に見てみる

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すでに入会している人は専用窓口から相談可能


すららに入会済みの人も相談可能なことに関する図解
【すらら】不登校の出席扱い制度のご相談専用窓口から相談できます。

自分で申請や交渉をする場合は、必要事項を入力したら下の図のように申請してください。2〜3営業日以内に必要書類が郵送されます。

【自分で申請や交渉をする場合】
すららに入会していて資料請求したい場合
すららに申請や交渉をお願いしたい場合は、必要事項を入力したら下の図のように申請してください。2日以内に、すららの不登校の出席扱い制度担当の人から連絡が来ますよ。

【すららに申請や交渉をお願いしたい場合】
すららに入会している場合の出席扱い申し込み

不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料を印刷する


不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料①不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料②を印刷します。

家にプリンターがない場合は仕方ありませんが、プリンターがある場合は印刷して学校に持っていきましょう。先生が資料を見やすくなる分、制度の申請がしやすくなります。

先生に渡す分と自分が資料を見ながら交渉する分として、2部ずつ印刷するのがおすすめです。交渉しやすくなりますよ。

担任の先生に相談する


制度について担任の先生に相談する図解
がそろったら、担任の先生に相談します。

電話で「不登校の出席扱い制度について相談したいので学校に伺いたいのですが、先生のご都合の良い日時を教えていただけますか」と伝えましょう。

一通り資料がそろってから連絡するのがポイントです。電話で、制度について確認のやり取りをする可能性があります。

【確認する可能性がある内容】
・不登校の出席扱い制度とは何か
学校に行かなくても、要件を満たせば出席になる仕組みだと伝えましょう
・どんな形式で制度を利用したいのか
すららを使いたいと伝えましょう
・すららとは何か
2,000人以上を出席扱いにした実績がある、通信教育だと伝えましょう

学年主任の先生や生徒指導担当の先生などから、折り返し電話がかかってくることもあります。すぐに先生に説明できるよう、資料は常に手元に置いておきましょう。

校長先生と面談する


電話で担任の先生に相談した後、学校に行き校長先生と面談します。

を忘れずに持っていきましょう。

校長先生に資料を見せ、
・すららは不登校の出席扱い制度の要件を全て満たしている
・2,000人以上が出席扱いになっている
・すららの学習データは学校に提出できる
・学校復帰を視野に入れているので出席扱いにしてほしい
・学校の先生の負担にならないよう親が協力する
と熱弁してください。

実際は学校復帰を考えていなくても、学校復帰を視野に入れて制度を利用したいと伝えましょう。その方が、交渉の成功率が高くなります。

>> 【元教師が解説】学校にOKをもらうための交渉のコツ5選を先に見てみる

面談後、出席扱いの条件が決まるまで待機です。私の経験上、2〜4週間で出席扱いが認められたかどうかや出席扱いの条件についての連絡が来ます。

校長先生から出席扱いになる条件を伝えられる


学校に行き、校長先生と再び面談します。出席扱いが認められた場合、
・毎日の勉強時間
・学習記録の提出頻度
・家庭訪問のタイミングと回数
・定期テストを受けるかどうか
などの条件が伝えられます。

これで、不登校の出席扱い制度の申請が完了です。条件に従って提出物を出していけば、その分が出席扱いになっていきます

>> 【すららで出席扱い】不登校でも内申点を上げる方法7選!元教師が成績のつけ方も解説

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市町村内で制度の利用者がいない場合、教育委員会に申請することもある


制度の利用者がいない場合教育委員会に行く事に関する図解
これまで1人も不登校の出席扱い制度を利用していない市町村の場合、校長先生と面談したときに教育委員会に申請するよう言われる可能性があります。

前例がないため、学校独自の判断で出席扱いの条件を決められないからです。

【静岡県富士市の事例】

保護者の方より学校へすららの資料を提出し、すららの出席扱いを利用したい旨を伝えたものの、市で利用した生徒がいないため教育委員会へ連絡するように言われました。

学校としては、他校との足並みをそろえたいので、どのように運用したらよいかの指示を教育委員会からしてほしいので、保護者と教育委員会の方で決めてほしいということでした。教育委員会への相談の仕方がわからないため、すらら本部へ相談してくださいました。

その後、すららからのアドバイスをもとに教育委員会へ相談しましたが、学習履歴の共有方法が不明とのことで、校長先生からすららへご連絡がありました。

校長先生からは保護者との間でどのようなことを決めればよいかというご相談があり、すららの担当者より1日の学習量、学習履歴の共有方法をお伝えしました。

疑問点は学校からすららの担当者へ直接ご連絡いただけるよう橋渡しをしていただいたことでさらにスムーズに出席扱い制度の認定を進めることができました。
>> 静岡県富士市の不登校生が「すらら」で出席扱いにより引用

教育委員会に申請するよう言われたら、すぐにすららに連絡しましょう。すららが学校・教育委員会と保護者の間に入ることで、スムーズに出席扱いの申請や交渉ができるようになります。

>> 【すらら】不登校の出席扱い制度のご相談専用窓口

【元教師が解説】学校にOKをもらうための交渉のコツ5選


交渉の成功率を10%上げる方法に関する図解
元教師ならではのポイントで、交渉の成功率を上げるためのコツを5つ紹介します。5つを実践するかどうかで、成功率が10%は変わりますよ。

タップで各見出しに直接移動できます。

文部科学省の資料の重要箇所に色ペンで線を引いておく


不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料①不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料②「自宅学習による制度の利用」に関する部分に色ペンで線を引いておきましょう。

>> 文部科学省の資料で線を引いておくべきところ5選を先に見てみる

文部科学省の資料に線を引いておく理由


資料の要点が分かりやすくなり、先生が内容を理解しやすくなります。制度を利用したいという本気度も伝わりやすいです。

失敗しやすい交渉の例
「不登校の出席扱い制度を利用したいです。資料を持ってきたので、目を通してください。」

失敗しにくい交渉の例
「不登校の出席扱い制度を利用したいです。資料を持ってきました。自宅学習による制度の利用について、該当箇所にはマーカーを引いてあります。初めに1ページ目の〇〇を見ていただけますか。」

あらかじめ線が引いてあることで、スムーズに交渉できるメリットもありますよ。

文部科学省の資料で線を引いておくべきところ5選


文部科学省の資料の重要箇所に線を引くことに関する図解
まずは、不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料①です。

3ページの(別記2)に、下の図を参考に線を引いてください。適切な自宅学習をすることで、出席扱いになることに関する部分です

不登校の出席扱い制度の資料で線を引くところ①
5ページの(別紙)の1に、下の図を参考に線を引いてください。文部科学省が例に挙げるどの学習に、すららが当てはまるのかを表しています。

不登校の出席扱い制度の資料で線を引くところ②
同じく5ページの(別紙)の3に、下の図を参考に線を引いてください。出席扱いのメリットに関する部分です。子どもの自己肯定感を高めたい、何とか今の状況を変えたいと伝えましょう。

不登校の出席扱い制度の資料で線を引くところ③
8ページの参考事例の【2】に、下の図を参考に線を引いてください。(1)の学習計画はすららコーチが作成してくれると伝えましょう。(2)と(3)は、学校にお願いすることになります

不登校の出席扱い制度の資料で線を引くところ④
次に、不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料②です。

4ページの右下にある【要件等】に、下の図を参考に線を引いてください。学校の先生に家庭訪問していただければ、すららは全ての要件を満たしていると伝えましょう。

不登校の出席扱い制度の資料で線を引くところ⑤
学校に行くときは、毎回必ず
を持っていきましょう。

すららは不登校の出席扱い制度の要件を全て満たしていると伝える


要件すららの対応
保護者と学校との間に、十分な
連携・協力関係があること
制度の申請・交渉が難しい場合は
すららが対応
ICTや郵送、FAXなどを活用して
提供される学習活動であること
インターネットとパソコンまたは
タブレットを使った学習
訪問等による対面の指導が適切
に行われること
学校の先生にお願いする必要あり
学習の理解の程度を踏まえた、
計画的なプログラムであること
学習指導要領に対応し、個別の学
習計画はすららが作成
校長が、対面指導や学習活動の
状況を十分に把握していること
学習履歴の保存や提出が可能
学校外の公的機関や民間施設等
で、相談・指導を受けられない
場合に行う学習活動であること
すららなら何とか頑張れそうだと
子どもが話したと伝えればOK
学習活動の評価は、計画や内容
を学校の教育課程に照らし判断
すること
出席以外の評価については、学校
の先生に相談する必要あり

不登校の出席扱い制度を利用するためには、7つの全ての要件を満たしている必要があります家庭訪問と評価さえ学校にしてもらえれば、すららは全ての要件を満たしているとアピールしましょう。

すららから送られてくる資料にも記載があるので、すららの資料を見せながらアピールするのがおすすめです。

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担任の先生や校長先生にすららの実績を伝える


先生方に伝えるべきすららの実績に関する図解
すららを使って、日本全国2,000人以上が出席扱いになっているとアピールしましょう。

同時に、
・40万人以上が利用
・発達障害の専門機関「子どもの発達科学研究所」と共同開発
・無学年方式なので過去にさかのぼった学習が可能
・5教科*全て学習可能
・学習計画はすららコーチが作成
と伝えます。
*小学生は、国語・算数・理科・社会の4教科

学校としては、実績のある教材の方が制度を利用させやすいです。すららの実績、特に2,000人以上が出席扱いになっていることはしっかりアピールしてください。

学校復帰を視野に入れているので出席扱いにしてほしいと伝える


学校復帰したいと伝えることで交渉の成功率が上がることに関する図解
たとえ学校復帰を考えていなくても、「学校復帰を視野に入れているので出席扱いにしてほしい」と伝えてください

学校復帰を視野に入れていると伝えた方が、交渉が成功しやすいです。

不登校の出席扱い制度に関する文部科学省の資料①の3ページの(別記2)の趣旨に「学校への復帰を望んでいるにもかかわらず……」と書いてあります。

文科省の資料を見せ学校復帰を視野に入れているとアピール
制度上は、必ずしも学校復帰しなくても良いことになっているので安心してください。今回はこの記載を逆手に取り、「学校復帰のために何とか出席扱いをお願いしたい」と交渉しましょう。

学校の先生も人間です。学校復帰を考えていない生徒のために、
・個別の評価基準を設ける
・毎週家庭訪問をする
・すららの学習履歴をチェックする
・学習履歴から、個別の成績をつける
のは、正直しんどいです。

私のクラスにも制度の利用者がいましたが、その生徒1人のためだけに毎週10時間程度プラスで働くのは、精神的にもかなり大変でした。

制度の利用を認めるかどうかは学校の自由です。学校復帰を考えていないと伝えると、交渉の成功率が低くなります

たとえ学校復帰を考えていなくても、「学校復帰を視野に入れているので出席扱いにしてほしい」と伝えましょう。

学校の先生の負担にならないよう親が全力で協力すると伝える


出席扱いの要件の1つ目
出席扱いの要件の1つ目が、「保護者と学校の間に十分な連携・協力関係が保たれていること」です。

文部科学省は、何よりも保護者と学校が協力して子どもの不登校に向き合ってほしいと考えています。

親の協力する姿勢や子どもの将来を思う姿勢を、どれだけ見せることができるかこれで交渉が成功するかどうか決まると言っても過言ではありません。

悪い交渉の仕方
・不登校だから何とかしてください
・出席扱いにしてくださいよ
・評価の仕方や提出物については学校にお任せします

良い交渉の仕方
・私も全力でサポートします
・学校の負担にならないよう可能な限り協力します
・私にできることがあれば何でも言ってください

交渉の成功は、どれだけ先生の心をつかめるかにかかっています。あなたの熱意を先生にぶつけてください。

申請で困ってもすららには出席扱い制度専用窓口があるので安心


申請で困ってもすららには専用窓口がある事に関する図解
・自分で申請していたけど分からないことがあって……
・先生から他の都道府県や学校の事例を教えてほしいと言われてしまった
・面談したけど、交渉に失敗しそうだからサポートしてほしい

申請で困ってしまったら、すぐに【すらら】不登校の出席扱い制度のご相談専用窓口またはすららから送付されたパンフレットに記載された連絡先に、お問い合わせしましょう。

すららには、出席扱いの担当者がいます。何に困っているのか伝えれば、どうすれば良いのか丁寧に教えてくれますよ。

【申請が不安な場合】すららが出席扱い制度の申請をしてくれる


すららに制度の申請と交渉をお願いできることに関する図解
申請が不安な場合や自分でやってみたけどうまくいかなかった場合は、すららの出席扱いの担当者が代わりに制度の申請や交渉をしてくれます。

タップで各見出しに直接移動できます。

【完全解説】すららに不登校の出席扱い制度の申請をお願いする方法2選


すららに入会していない場合と、すでに入会している場合で申請方法が変わります。

すららに入会していない場合


すららに入会するときに「不登校の出席扱い制度の申請をお願いしたい」と伝えましょう。入会後2日以内に、出席扱いの担当者から連絡が来ます。

大まかな手順
①公式サイトの入会申し込みフォームに名前や電話番号などを入力する
②入力したメールアドレスに、すららからメールが届く
③メールの案内に沿って認証コードを入力する
④「ご意見、ご質問、ご要望」の欄に「不登校の出席扱い制度の申請をお願いしたい」と書く

>> すららの入会申し込み方法の詳細を先に見てみる

すららに入会している場合


【すらら】不登校の出席扱い制度のご相談専用窓口または入会時にすららから送付されたパンフレットに記載された連絡先に連絡しましょう。

専用窓口から連絡する場合は、必要事項を入力したら下の図のように申請してください。2日以内に、すららの不登校の出席扱い制度担当の人から連絡が来ますよ。

すららに入会している場合の出席扱い申し込み

【学校目線】制度の申請は自分で行うのがおすすめの理由1選


制度の申請をするときは、最初は自分で学校に相談するのがおすすめです。

その方が、「今の状況を何とかしたい」「学校と協力して前に進んでいきたい」という気持ちが伝わりやすいからです。

不登校の出席扱い制度に対応するとなると、学校は非常に忙しくなります。

・教育委員会とのやり取り
・書類の作成
・出席扱いの要件(何をどれだけやれば出席扱いにするか)の決定
・保護者との連絡方法の決定
・成績のつけ方の決定
など、2週間〜1ヶ月以上かけて準備をします。

制度が認められた後も、担任の先生は毎週10時間程度プラスで働くことになるでしょう。

あなたが子どものことを大切に思っているのと同じで、学校の先生もあなたの子どものことを気にかけています保護者から直接連絡をもらえた方が、学校としてうれしいですよ。

すららに直接申請してもらうのは、
・申請したけど学校に断られてしまった
・申請の途中で教育委員会に連絡するよう言われた
・申請の途中でよく分からないことがでてきた
場合のみにしておくのがベターです。

まずは、この記事を参考にあなた自身で学校の先生に電話してみましょう。最初だけでも保護者から連絡をもらえるだけで、学校が受け取る印象はかなり変わります。

学校の先生はあなたの味方です。ぜひ、子どものためにあなたも勇気を出して申請してみてください

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【Q&A】すららを使った不登校の出席扱い制度の利用に関するよくある質問


すららのよくある質問6選に関する図解
制度の利用に関するよくある質問に、1問1答形式でお答えします。

すららを使ってこれまで何人出席扱いになりましたか


2024年10月時点で2,000人以上です

公式に確認した、最新の情報です。一部の都道府県だけでなく、日本中で出席扱いが認められています。


すららで出席扱い制度が認められた人は申請者の何%ですか


公式サイトによると、約81%です

「学校復帰は考えていないと先生に伝えて断られてしまった」ケースもあります。この記事の手順で申請することで、失敗しにくくなります。


資料請求をしてから郵送されるまで何日かかりますか


3営業日以内です

損することはないので、まだ制度の利用を悩んでいる場合も早めに無料資料請求しておくのがおすすめです。


出席扱いが認められなかったら、すぐにすららを退会できますか


すぐに退会できます

退会することになったら、初月は日割り計算でのお支払いになります。


不登校の出席扱い制度を利用する場合、どのコースに入会すれば良いですか


学校の判断によって変わります

コースは途中で変更可能なので、とりあえず3教科コースに入会するのがおすすめです。


料金コースは4ヶ月支払いコースと毎月コースのどちらを選べば良いですか


4ヶ月継続コースを選びましょう

たとえすぐ退会しても、違約金は一切かかりません*。制度が認められたときはお得になるし、認められなくても損しないので、4ヶ月継続コースがおすすめです。

*4ヶ月以内で退会する場合は、毎月支払いコースとの差額分を支払うことになる

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すららで不登校の出席扱い制度を使った人の口コミ・評判5選


すららで不登校の出席扱い制度を利用した人の口コミ・評判に関する図解
実際にすららで不登校の出席扱い制度を使った人の、口コミや評判を紹介します。すららのサポート体制や不登校の出席扱い制度を使って何が変わったのかを、ぜひ参考にしてください。

実績があるので不登校の出席扱い制度の交渉がしやすかった


すららで2,000人以上が出席扱いになった事に関する図解
不登校に関しては、出席扱い制度を学校と交渉しやすいのでおすすめです。実績があるのでとてもありがたいなと思います。
不登校だからと臆することなくこれからの将来に向けての学習に遅れがないことを自信にしてくれるといいなと思います。

すららはプロの声優さんがプロフェッショナルな授業をしてくれるので、教え方の上手下手で左右されることも無いですし、先生を選ぶ必要がないことがとても良いと思っていました。

出席扱いについて親の代わりに学校とやり取りしてくれて助かった


親の代わりに不登校の出席扱い制度の申請をしてくれる
私一人では学校への相談をどのように進めればいいか分からない所もありましたので、すららコーチにすららの出席扱い担当の方に連絡してもらいました。

その後、説明に使う資料をもらったり、中学の校長先生に電話で説明してもらったりと様々なサポートを受けた結果、すぐに出席扱いが認められました。

出席扱いになり自分の頑張りが認められて子どもが喜んでいる


出席扱いになり子どもが喜んでいる
娘は小学生ですが、それでも出席扱いにこだわってよかったなと思っています。

以前よりも気持ちが沈んでいる頻度が減ったり、集中できる時間が長くなったりと気持ちの変化が見られるようになりました。

今は適応指導教室に通いながら、すららで学習することで出席扱いとなっており、自分の頑張りが認められたことをとても嬉しそうにしていました。

資料請求をしたら分かりやすい資料が届いたので、校長先生と話をしやすかった


不登校の出席扱い制度の交渉がしやすい事に関する図解
資料請求をしたらわかりやすいステップでまとめられている資料が届いて、それを持って校長先生に直接話をしに行きました。

すららをやっている時には、父親が10メートルくらい離れた場所で見守っています。

すららコーチが学習目標を立てて声かけもしてくれるので、子どものモチベーションが上がった


すららコーチのおかげでモチベーションが上がる事に関する図解
出席扱いのルールは、①1日100分の学習②月1回、保護者が担任の先生と面談③すららの学習履歴の提出、この3つでした。

学習については、すららコーチに学習目標を立ててもらい、それに沿って勉強していました。

また、すららコーチにチャットを通して褒めるなどの声掛けを行ってもらえるので、子どもの学習のモチベーションが上がって助かっています。例えば、「さっそく自分で学習を始めていて、すごいですね」や「●●さん、その視点はするどいですね」、「この問題が解けてすごいですね」など、子どもの行動や言動に対して何が良かったか具体的に褒めてくれました。

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>> 【不登校・発達障害の専門家が解説】すららの口コミ・評判13選!

すららのコースと料金体系


すららは学年が上がっても料金は変わらない
コース対応学年料金コース入会金月額利用料
3教科
コース
小学生
中学生
高校生
毎月支払いコース11,000円8,800円
4ヶ月継続コース11,000円8,228円
4教科
コース
小学生のみ
毎月支払いコース11,000円8,800円
4ヶ月継続コース11,000円8,228円
5教科
コース
小学生
中学生
高校生
毎月支払いコース7,700円10,978円
4ヶ月継続コース7,700円10,428円
*料金は全て税込み

すららはコースが3つあり、どれも入会金と月額利用料しかかかりません。

どのコースも学び放題なので、
・やりたい単元
・すららコーチの学習計画通りの単元
・AIが分析した自分の苦手単元
を好きなだけ勉強できます。

不登校の出席扱い制度を利用する場合、学校によって4教科コースまたは5教科コースにするよう指定がある可能性があります。

ですが、すららは入会の申込後にコースの変更が可能です。入会時は、どのコースを選んでもまったく問題ありません。困ったら、3教科コースに入会するのがおすすめです。

他のオンライン塾の相場と比較
すらら他のオンライン塾
入会金

7,700円
または
11,000円


10,000~30,000円

管理費

0円

1,000~3,000円

年間教材費

0円

3,000~10,000円

*管理費とは、オンラインシステムを利用するために毎月かかる費用

>> すららの料金体系の詳細と他の不登校対応塾やフリースクールとの比較

【図解あり】すららの無料資料請求・入会申し込み方法


無料資料請求で伝えた方が良いこと
無料資料請求と入会申し込みの具体的な方法を解説します。タップで各見出しに直接移動できます。

簡単1分!無料資料請求の方法


STEP
「無料資料請求はこちら」をタップ
無料資料請求をタップ
STEP
必要事項を入力
すららの入会の申し込み図解
STEP
学習をする目的の項目で「不登校のため」または「発達障害・学習障害のため」にチェック
すららの資料請求では不登校のためにチェック
STEP
個人情報保護に関する方針に同意して、送信ボタンをタップ
個人情報の取り扱いに同意する
3営業日以内に、資料が送付されます
下の公式サイトから1分で申し込みができます
塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】

簡単3分!入会申し込みの方法


大まかな手順
①公式サイトの入会申し込みフォームに名前や電話番号などを入力する
②入力したメールアドレスに、すららからメールが届く
③メールの案内に沿って手続きをする

実際に、すららの入会申し込みに移ります。
STEP
「入会お申込みはこちら」をタップ
入会の申込みはこちら
STEP
必要事項を入力
すららの申し込みメールアドレスの認証
STEP
すららからの返信メールに記載されているURLをタップし、送られてきたコードを入力
すらら本人確認用コードを入力のコピー
STEP
必要事項を入力

メールアドレス認証後のすらら申し込みの流れあとから変更可能なので、迷ったらコースは3教科コースでOK
違約金は発生しないので、料金コースは「4ヶ月継続コース」がおすすめ
すららコーチのサポートは「希望する」に設定

>>【よくある質問】 料金コースは4ヶ月支払いコースと毎月コースのどちらを選べば良いですか
STEP
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塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】

すららは難しい?元教師が難易度や偏差値を解説


すららで分かることが増え自身がついた
塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】によると、偏差値30台後半から60程度に対応となっています。

しかし、元教師で現在塾を経営する私の感覚とは少し異なるので、私が考える学年別の難易度や偏差値をまとめます。

学年
偏差値
の目安
難易度
小1~小330~50基礎固め中心
小4~小635~55基礎~やや応用
中学生40~55
基礎~やや応用
・定期テスト80点レベルまで
・公立高校入試の標準レベル
 まで
高校生40~50
基礎~標準
・偏差値50の高校の平均点レ
 ベルまで
・大学入学共通テストの得点
 率60%レベルまで
*学習指導要領に対応

小学生の内容は基礎の基礎からやることができ、学年が上がるにつれて少しずつ標準レベルの問題が増えていくイメージです。

しかし、決して学年が進むにつれて難しくなり、ついていけなくなるわけではありません。すららは、過去の学年にさかのぼって復習したり先に進んで勉強したりできる「無学年方式」です。

すららさかのぼり学習の公式図解塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】より引用

苦手な内容はさかのぼり学習ができるので、学年が進むにつれて標準レベルの問題が増えるのでしょう。

どこでつまずいていて何を勉強すべきかは、AIが自動で分析不登校の出席扱い制度を利用する際は、すららコーチが学習計画や目標を立ててくれます。

分かっていないのにどんどん先に進んでしまい、勉強についていけなくてモチベーションが下がってしまう心配はないです。

>> 【すららで出席扱い】不登校でも内申点を上げる方法7選!元教師が成績のつけ方も解説

すららの入会におすすめのタイミング1選!


すららの入会におすすめのタイミングに関する図解
すららの入会におすすめのタイミングは、子どもが勉強や不登校の出席扱い制度に興味を示したときです。1番長続きしやすく、子どもも前向きに頑張れます。

おいしそうなレシピが紹介されていたから作ろうとして冷蔵庫を確認したけど、材料がなく買いに行くのも面倒で結局作らなかった経験ありませんか。

勉強もタイミングが大切です。子どもが興味を示したその瞬間に申し込まないと、「やっぱり面倒くさい……」とやる気を無くしてしまう可能性があります。

最も大切なのは、子どもが今の状態から一歩前に進むことです。「キャンペーンを待っていたから、子どもが勉強を始めるきっかけを逃してしまった」と、後悔しないよう気をつけましょう。

>> 不登校の子どもの入会で失敗しないタイミング3選

まとめ


申請に必要なのは、
です。

資料が手元にそろったら、まずは担任の先生に電話で相談しましょう。その後、校長先生と面談して出席扱いの条件を決めることになります。

▶ 交渉の成功率を上げる方法
・文部科学省の資料の重要箇所に色ペンで線を引いておく
・すららは不登校の出席扱い制度の要件を全て満たしていると伝える
・担任の先生や校長先生にすららの実績を伝える
・学校復帰を視野に入れているので出席扱いにしてほしいと伝える
・学校の先生の負担にならないよう親が全力で協力すると伝える

2024年10月時点で、2,000人以上の出席扱いが認められた実績があるすらら。すららは、不登校の子どもが一歩前に進む上で最適です。

私の経験上、学校が出席扱いになるかどうかで子どもの自己肯定感やモチベーションは大きく変わります

ぜひ、この記事を参考に不登校の出席扱い制度の申請を行ってみてください。

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初月は日割り計算!退会も初月から可能