
いよいよ高校入試まで2〜3ヶ月となりました。入試は一発勝負です。
「高校入試の勉強法が分からない!」「受験勉強は何からすればいいの?」
そのように悩んでいる人も多いですよね。でも安心してください。私が教員時代からずっとお伝えしてきた勉強法があります。
「虎の巻」をやり込みましょう!これが、答えです。
もっと具体的な勉強法が知りたいですよね。
そこで今回は、虎の巻を使った高校入試の勉強法についてお話ししたいと思います。受験生とその保護者の皆さん必見です!
目次
・虎の巻とは
・まずは最新年度の過去問を一通り解こう
・高校入試の勉強は得意な教科から行う
・虎の巻に直接書き込むのはNG!
・ポモドーロ学習法で受験勉強の効率をさらにアップ!
・まとめ
・虎の巻とは
・まずは最新年度の過去問を一通り解こう
・高校入試の勉強は得意な教科から行う
・虎の巻に直接書き込むのはNG!
・ポモドーロ学習法で受験勉強の効率をさらにアップ!
・まとめ
虎の巻とは
虎の巻は、「過去10年の公立高校入試問題を分野別にまとめた公立高校用の問題集」です。

虎の巻のサンプル現在私の塾でも長年使用している、とてもすばらしい問題集です。
まずは、虎の巻の特徴を簡単にまとめておきます。
☆都道府県別の問題集!
☆問題集なのに、分からないところは無料で何回でも質問できる!
☆99%入試に出る英単語や歴史年表一覧等お得な付録も満載!
☆教科別・分野別になっているのいるので分かりやすい!
☆最新の問題は実践形式!
☆問題集なのに、分からないところは無料で何回でも質問できる!
☆99%入試に出る英単語や歴史年表一覧等お得な付録も満載!
☆教科別・分野別になっているのいるので分かりやすい!
☆最新の問題は実践形式!
これだけでも、虎の巻の凄さが分かると思います。もう少し具体的に解説していきます。
虎の巻は都道府県別の高校入試問題集
虎の巻は、下の都道府県別に分かれています。
【東北】→宮城県、福島県
【関東・東海】→東京都、神奈川県、静岡県
【近畿】→大阪府、京都府、兵庫県
【中国・四国】→広島県、岡山県、香川県
【九州】→福岡県、鹿児島県、熊本県、長崎県
【関東・東海】→東京都、神奈川県、静岡県
【近畿】→大阪府、京都府、兵庫県
【中国・四国】→広島県、岡山県、香川県
【九州】→福岡県、鹿児島県、熊本県、長崎県
そのため、自分の都道府県の過去問だけに絞った学習ができます。
「自分の都道府県がない…。」って思った人もいるかもしれませんね。ご安心ください。「虎の巻スペシャル」というものがあります。
虎の巻スペシャルとは、様々な都道府県の入試問題を分野別にまとめた問題集です。自分の都道府県版の虎の巻がない場合は、「虎の巻スペシャル」がオススメです。
また、私の塾では自分の都道府県の虎の巻→虎の巻スペシャルの順で勉強をしています。この勉強方法も、非常にオススメです。
問題集なのに、分からないところは無料で何回でも質問できる
ホームページからの引用です。
虎の巻は、問題集なのに無料質問サービスが付属しています。
『高校入試虎の巻』の各都府県版をご購入のお客様を対象とした、無料質問受付サービスです。
虎の巻掲載の問題なら何でも、何度でもご利用いただけます。
家庭学習中、わからない所を質問できたらいいのにな、を叶える学習教材として、2014年度版よりサービス開始致しました。
塾に通っていない生徒や、質問が苦手な生徒にも安心してご利用いただけます。
いただいた質問は専任スタッフが解り易く、丁寧にお答え致します。
教科別・分野別になっているのいるので使いやすい!
虎の巻は、国語・数学・理科・社会・英語が1冊にまとまっているだけではありません。各教科、10年分の過去問が年度別かつ単元別に分かれています!これが使いやすい!
そのため、たとえば「英語の英作文だけ10年分まとめて行う」「理科の電流に関する分野だけ10年分まとめて行う」といったことが可能なのです。
最新の問題は実践形式になっている
虎の巻は、最新の問題が実践形式(分野別に分かれていない高校入試と全く同じ形式)になっています。
そのため、初めに最新年度の入試問題を実践形式で解き、その後自分に必要な単元や分野に絞って10年分勉強することが可能です。
まずは最新年度の過去問を一通り解こう

虎の巻を購入したら、初めに最新年度の過去問(分野別に分かれていない高校入試と全く同じ形式)を5教科分行いましょう。自分の今の実力と得意・不得意を把握するのです。
高校入試の勉強を行う上で最も大切なのは、自分を知ることです。効率的に受験勉強を行うために、初めに最新年度の過去問を5教科行ってください。
受験を想定して1教科40〜50分で行う
高校入試は1教科40分〜50分で行うことが多いです。そのため、過去問を解くときは40分〜50分の時間を計って行いましょう。
もし自分の都道府県が1教科何分でテストを行っているか分からない場合は、「〇〇県 公立高校 入試 解答時間」とインターネットで検索してみましょう。すぐに調べられます。
高校入試の勉強は得意な教科から行う
丸つけまで終わったら、点数を確認します。今から本格的に受験勉強を行っていくのですが、ここで合格を勝ち取るための鉄則があります。
それは、「受験勉強は得意な教科や単元から行う」ということです。その理由を説明します。
受験勉強は得意な教科や単元から行う

受験勉強は、必ず得意な教科や単元から行いましょう。理由は2つあります。
1つ目は、高校入試では5教科の合計点しか見られないからです。
基本的に、高校入試では5教科の合計点しか見られません。(0点や1点を除く)
例えば、あなたの志望校のボーダーが150点だったとしましょう。このとき、国語30点、数学30点、理科30点、社会30点、英語30点→合計150点を取る必要はありません。
国語45点、数学35点、理科40点、社会20点、英語10点→合計150点
これでもいいのです。
大事なことなのでもう1度言いますよ。高校入試では5教科の合計点しか見られません!
そのため、あなたにとって点数が取りやすい教科で勝負しましょう。
2つ目は、苦手な教科の勉強は苦痛だからです。
入試の勉強は1ヶ月、2ヶ月に渡る長い戦いです。そのとき、苦手な教科から勉強を始めてしまうとどうなるでしょうか。
そうです。よく分からなくて途中で挫折してしまうのです。
高校入試に向けた長い戦いに勝つためにも、得意な教科や単元から勉強しましょう。
得意な教科と単元、苦手な教科と単元を書き出そう
5教科の中で自分が得意な教科と単元、苦手な教科と単元をノートに書き出してみましょう。自分のことを分析するのです。(そこまで丁寧に分析しなくてOKです。多分こうだな程度で問題ありません。)
ちなみに、私の塾では5教科この受験マトリックスを使用しています。(印刷OK)

受験マトリックスを使用する際は、各教科①→②→③の順に行いましょう。「できた・得意」の単元や内容は、すでに点数が取れるので勉強しなくて問題ありません。
虎の巻に直接書き込むのはNG!
さて、いよいよ自分の得意な教科・得意な単元から勉強していくのですが、ここで大事なことがあります。それは、虎の巻に直接書き込むのはNGだということです。
虎の巻はノートに解く
虎の巻はノートに解いていきます。1つの教科の1つの単元を1年分ごと行い、丸つけをします。そして、正解した問題番号に×をつけるのです。その後、直しをしていきます。
[お手本]

2回目は1回目に間違えた問題だけ解く
一通り虎の巻を解き終えたら、2回目に移ります。2回目は1回目に間違えた問題(×がついていない問題)のみ行いましょう。そして、先ほど同様正解した問題番号に×をつけるのです。
虎の巻を繰り返し何周も解いていくと、どんどん「×」が増えていくことでしょう。これが「できるようになった!」というモチベーションアップにも繋がります。
ポモドーロ学習法で受験勉強の効率をさらにアップ!
ポモドーロ学習法とは、25分の勉強と5分の休憩を交互に繰り返す勉強法です。高い集中力を保つことができ、効率良く勉強することができます。
もちろん、私の塾でも取り入れています!スマホやタイマーのアラーム機能を活用してください。
虎の巻を活用して、志望校合格を勝ち取りましょう!
まとめ
・虎の巻は入試の強い味方!
・まずは最新年度の過去問を一通り解く。
・高校入試の勉強は得意な教科から行う。
・虎の巻に直接書き込むのはNG!
・ポモドーロ学習法で受験勉強の効率をさらにアップ!
・虎の巻は入試の強い味方!
・まずは最新年度の過去問を一通り解く。
・高校入試の勉強は得意な教科から行う。
・虎の巻に直接書き込むのはNG!
・ポモドーロ学習法で受験勉強の効率をさらにアップ!
≪こちらの記事も参考にしてみてください≫
・虎の巻が高校入試対策オススメの問題集である理由3選!
・【高校生活で頑張りたいこと】受験の面接で合格する例文10選!
・【中学校生活の思い出】高校受験の面接で合格する例文10選!
・【入試】高校受験の面接で絶対にしてはいけないこと8選!
・【高校入試の面接で必ず聞かれること】とその答え方を元教師が解説!
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