よりよい塾の条件とは?子どもが中学生ならこう見極めろ!

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子どもを塾に通わせようと決めたときに悩むのが、どんな塾が良い塾なのかということですよね。

個別指導の塾、集団指導の塾、オンライン授業、パソコンやタブレットを使用する授業、黒板を使用する授業、講義形式の授業、自分のペースで教材を解いていく形式の授業…。

塾のスタイルや授業形態は実に様々です。世の中には様々な塾があるのですが、実は、その塾がどの教科に力を入れているのかによって、より良い塾なのかどうかある程度判断することができます。

そこで今回は、どの教科に力を入れている塾が良い塾なのか良い塾の条件とは何かについて見ていきたいと思います。

目次
・国語に力を入れている塾は強い!
・国語力が上がれば他の教科の成績も上がりやすくなる
・最後は子どもに合うかどうか
・まとめ

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国語に力を入れている塾は強い!


国語・数学・理科・社会・英語の主要5教科の内、最も教材を準備・作成したり成績を伸ばす授業をしたりするのが難しいのが国語です。

学校ごと教科書の進み方が違いますし、テストに出る問題や質問のされ方も異なりますからね。教科書の進み方や学校毎にクラスを分けたり教材を分けたりするのは、労力もコストも多くかかってしまいます。

さらに、国語は教科書が変わると掲載される題材(小説や論説)が変化します。せっかく学校別の教材を作成しても、教科書が変われば数年で使えなくなってしまうのです。

そのため、そもそも国語の授業を行っていない塾や、教科書の内容と異なる塾用教材を使用して授業している塾も非常に多いです。

一方、教科書のページ番号順に学校の授業が進むのが、数学英語です。

特に数学は学年間や単元間の内容の繋がりが薄く、足し算や掛け算等の基本的な計算方法は小学校で徹底して指導されているため、塾としては教材を準備・作成したり授業をしたりしやすい教科になります。

数学や英語を能力別クラスに分けている塾は多いかもしれませんが、国語を能力別や学校別、教科書の進み方に応じたクラス編成にしている塾は非常に少ないです。

そのため、国語に力を入れている塾は非常に強いです。特に、国語を学校別や教科書の進み方に応じたクラス編成にしている塾は、良い塾です。

上にも書いたように、国語は学校ごと教科書の進み方も違いますし、学校の先生によってテストに出る問題や質問のされ方も異なります。

どの学校にどの先生がいるのかを把握した上で学校毎異なる教材を用意し、その学校の先生の特徴を捉えた答えを把握しなければなりません。

教科書が変わってもまた1から教材を用意し、学校の先生毎の特徴を捉え、学校別や教科書の進み方に応じたクラス編成をし続ける。これは並大抵ではできません。

いくらコストや労力がかかっても絶対に子どもたちの成績を伸ばしてやるという強い気持ちがなければ、ここまでのことはできないのです。

それくらい、国語に力を入れた授業を行うのは難しいのです。

逆に言えば、国語に力を入れている塾というのは、絶対に子どもたちの成績を伸ばしてやるという強い気持ちがある良い塾の可能性が高いです。

そのため、国語を熱心に見てくれるのはもちろんのこと、国語以外の教科も丁寧に見てくれる可能性が非常に高いです。

したがって、国語に力を入れているというのは良い塾の条件の1つだと考えられるのです。

塾を検討するときは、先に国語の授業スタイル(学校別や教科書の進み方に応じた授業をしているかどうか)を確認してみるといいですよ。

私の経験上、国語に力を入れている塾は素晴らしい塾が多いです。

国語力が上がれば他の教科の成績も上がりやすくなる


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よく言われているのは、国語力が上がれば他の教科の成績も上がりやすくなるということです。

これは、その通りだと思います。

例えば、国語30点、数学90点、理科30点のような生徒はたくさんいますが、国語90点、数学30点、理科30点のような生徒はほとんどいません。

この点からも、国語に力を入れている塾に通うのはメリットが大きいと思います。

最後は子どもに合うかどうか


ここまで、国語に力を入れている塾がより良い塾だという話をしてきました。しかし、最も大切なのは、その塾が子どもに合っているかどうかです。

いくら国語に力を入れている塾だからといって、塾のスタイルや授業形態、時間割、家からの距離、他に通っている生徒等が子どもに合っていなければ子どものためになりません。

国語に力を入れているかどうかは1つの指標として、あとは子どもに合っているのかどうかをしっかり考え、より良い塾、より子どもに合った塾を探したいですね。

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まとめ
・国語に力を入れている塾は強い。
・国語力が上がれば他の教科の成績も上がりやすくなる。
・最後は子どもに合うかどうかが大事である。

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