部活の応援に親が積極的に行くべき2つの理由

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子どもは部活を頑張っている


私は、これまで野球部、ソフトボール部、バスケットボール部、陸上部といくつかの運動部の顧問をしてきました。

子どもが 部活 を頑張っている姿は、非常に輝いていますね。私は、保護者の方にはぜひ部活の応援に来てもらいたい と考えています。

思春期の子どもは、「見てもらいたい」「認めてもらいたい」という感情を強く持っています。

たしかに、思春期は親から自立しようとする時期です。もしかしたら、「部活に来てもらいたくない。」「応援に来ないでほしい。」などと言うかもしれません。

しかし、心の中では「見てもらいたい」という気持ちが少なからずあるものです。

また、部活動は 自分を表現したり努力した成果を試合に出したりする場 でもあります。子どもの頑張っている姿を見ると成長を実感できて嬉しいですし、自分も頑張ろう という気持ちになれます。

子どもとコミュニケーションを取るきっかけ になり、子どもの「見てもらいたい」という感情を満たすこともできます。

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周りの親から子どもや学校、進路などの情報が手に入る


部活の応援に行けば、周りの親とコミュニケーションを取る ことができます。私は、この親同士の関わり を大切にすると良いと思っています。

周りの親と話していると、様々な情報が入ってきます。子どもの様子、クラスの様子、学校の様子など…。場合によってはテストの情報や進路の話も入ってきます。

私が運動部の顧問をしているときもそうでしたが、保護者の方達は教師がいる目の前でもクラスやテストの情報を話しています。テストに何が出るか聞いてくる方もいるくらいです。

もちろん学校の先生がテストの詳細を教えることはありません。しかし、先生を含めてこのような話を親同士ですることにより、様々な情報を得ることができます。

また、親同士の連携がしっかりしていると、いざというときに助け合うこともできます

土日の応援は大変かもしれません。しかし、子どもの努力している姿を見ることができるだけでなく、学校の様子やテストなどの情報を知るきっかけにもなります。

部活には積極的に足を運ぶのがおすすめです。

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まとめ
・部活に行けば、子どもの努力している姿や輝いている姿を見ることができる。
・親同士でコミュニケーションを取ることで、様々な情報が手に入る。
・いざというとき、親同士で連携して助け合える関係を作ることができる。

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