当たり前のことで子どもを褒める!これであなたも褒め上手に

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褒めるところがない?


子どもを褒めてあげたいけど、どこを褒めればいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

実際、「うちの子には褒めるところが何もなくて困ります。」と私のところに相談に来る保護者が、毎年かなりいます。

中には、「子どもの良くないところは10個以上挙がるのに、良いところは1つも出てこない。」と嘆いている方もいます。

その子には、本当に褒めるところが何もないのでしょうか

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子どものどこを褒めるのか


あなたは普段、子どものどのようなところを褒めようとしていますか(褒めていますか)。

テストで良い点数を取ったこと、部活を頑張ったこと、成績が上がったことなど…。そのようなところを褒めようとしている方も多いのではないでしょうか。

それでは、なかなか褒める機会がありませんよね。褒めることはとても簡単です。普段の何気ない動作を褒めれば良いのです。

例えば、ご飯を残さず食べた時に、「残さず食べてくれてありがとう。お母さん(お父さん)は嬉しいな。」というように、感謝の気持ちを伝えれば良いのです。

それ以外にも、つけっぱなしだった電気を消してくれたりゴミを拾ってくれたりというように、感謝の気持ちを伝えるところはたくさんあります。

それでも難しい場合は、挨拶をしてくれたり、話を聞いてくれたりしたときでも構いません。髪や服装を褒めるのも良いです。

思春期といえども、子どもは褒められると嬉しいものです。素直にならない子も多いですが、褒められるのが嫌だということはありません。

しかし、いつも同じことでのみ褒めていると、それがマンネリ化してしまいます。せっかく褒めても子どもの心に響かなかったり、しつこいなと思われたりする原因にもなります。

褒めパターンをいくつか持っておくと良いですよ

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まとめ
・普段の何気ない動作を褒める。
・同じことのみで褒めない。
・褒めるテクニックを磨く。